はじめての献血

最近…頭わいてる…なぁ……と

思って、この間初めての献血に行ってきました。



いやぁ、今までもやりたいやりたい思ってはいたのですが
生まれて一度たりとも血液検査で正常値を叩きだした事が無くて
(要は貧血)でも、そんなのイマドキ普通なんじゃね?
女の子そんなもんじゃね?と、都合良い時に何の知識もなく
(行って腕を出せば即血抜いてくれるのかと思っていた)
受付してみたんですね。


したら、まずそこでビックリだよ。
(というか自分の知識の無さにビックリな)
まず、書類の問診にチェックしてから、
更に受付の人との質問・医者との問診。
もー細かいこと細かいこと。
で、大体自分もそういう項目にひっかかるもんだから
余計にややこしいと言う。そして段々面倒になってくる。
「まぁでもきっと大丈夫(献血)ですよー」
と何故か何度も励まされる始末。


…まぁ、そらそうだよね。
どこの馬の骨とも分からない奴の血なんていらんわな。


自分の場合
服用している薬とかもあったので、
それがひっかかるのかどうかを事細かに調べてもらって
ようやく。
最後に血中濃度(ヘモグロビン)の調査。


ここで余談。
その血を調べてもらってる隣で、
丁度血を抜いていたのか、男の人が突然ショック状態というか
失神しかけて倒れましてね…
(献血中にはたまにある光景のようで)
ここで「帰りたいかも…」と思えてくる。


それを横目に、看護婦さんの「あっ…!」で
「あ?」と振り向けば結果が出たようで、
「この値が12.5以上の方でないと受けられなくて
翅さんの場合9.9なので無理ですね~!」
と医者に回され、説明を受ける始末。


結果、献血カード
(これがあれば次回から書類・問診がなくて
血中濃度からスタート出来るよ!)
と、血を提供することも出来ず、あまつさえ散々薬についてや
何まで調べてもらったのにもかかわらず粗品
(ティッシュ1箱・カップ麺・ジュース・アルミホイル)
を頂いて「すみませんすみません!!」と申し訳なさいっぱいに
なって帰ってきました。
なんだこれ。


女の子フェスティバルも終わってたんだけどなぁ~
献血したかった分、ガッカリ…。
なんだかなぁ…提供することも出来ないなんて
「このポンコツがっ!!!!!!!」と怒鳴りたい。
…体ってやっぱ何よりも資本だよな…


医者の最後の一言
「タダで血中濃度は調べること出来るから、待て来てね~」
と、顔も体系も違うけど、声だけ松山ケンイチみたいな人に
言われ、ときめいたのは言うまでもない。


まぁ、また機会があれば、(血が増えれば)
せめてもう一度位行ってみたいと思います。
今回はたまたま少なかっただけかもしれんしな。


…つっても鉄系サプリ他使ってんだけどな…まだ足りんのか…
研ぎ澄まされた八重歯(ちなみに前歯1本は死亡済)のように
血液まで吸血鬼かおどれは!!
これは最早ヒルのように肥えるしかないわな。

結局、頭わいてるのは通常運行というわけであった。


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