おうちがもえた②
9月3日金曜
8時ごろ起床。
父は昨夜のうちに会社に連絡して休みをいただく。
10時前にガス屋さんが朝一で来てくれて
念入りにチェックした後、問題はなく無事ガス復興。
それ以降午前は、消防と警察の現場検証。
そこで自分も燃えた自室をはじめて日の下で目の当たりにする。
(昨夜着替え位を取りに行くが、電気は燃え落ちて無いので
当然暗く、全貌は明らかではなかった。)
ピンク色に見えるのは消火器の粉
この日、布団が敷きっぱなしで、それが燃え
布団の上に燃えた照明。窓枠とか。
ちなみに隣宅は、屋根が落ち3Fは炭状態。
(自室の見晴らしの良くなった窓からまざまざと見える)
2Fも駄目かな。放水されてるから基本的には1F含め
もう不能なので、とりあえず建て壊すらしい。
(隣宅は「半焼」)
今後のことはまだ分からないが…
と、隣宅の旦那が朝一で謝罪しに来た。
自分は会ってないが、父が会って、
これまた人の良い父だから、「気を落とさず頑張って下さい」
とか言ったようだ。
まぁ、隣宅の旦那は、いい人なんだよな。
午後、保険屋に連絡して
火災保険の方は夕方すぐに来てくれた。
家財保険の方はまるで連絡がつかなくて、
結局翌週火曜に来るだと。
それまで燃えた家具なんかは放置してられないので
(臭いが半端無い)
写真撮っておけば良いとのことなので、撮り貯めておく。
内装業者もご近所さんの紹介ですぐさま来ていただいた。
今日はガスも復活したので
風呂入って汗も流し、夕食も適当に作って一日終わる。
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