口唇ヘルペス
っぽいような違うようなものが数日前に出来てですね。
2~3mmの唇と同じような色で、ポツプツいくつか出来て
痛くも痒くもないんですが、絵図らが悪いという。
毎度お馴染み皮膚炎は、
周囲が赤く炎症起こして切れる
という、まるでパンチを食らったような図なんですが
プツプツはちょっと…異様である。
何十年と皮膚炎に苛まれていた翅さんでも、
口唇ヘルペス(なのかハッキリせん)は初めてでして。
画像検索して(えらいもんを見てしもた)
うーん…ぽいような違うような…と今に至ります。
とは言っても、
ヘルペス特有のかさぶたにもならず、水泡にもならず
ほとんど消滅しかかってるんですけど。
そいつが出来た時、体調もあまり良くなかったから
原因は疲労(疲れた覚えもないが)かなんかだろう、と思うわけで。
「もともとアトピー持ちだしー」と放っておいて、
今夜のブログネタにとリサーチしたら。
またこいつ「プロトピック」たち。
アトピーとは、
免疫の過剰反応から起こります。
そして
「ガタガタ言ってんじゃねぇよ」と免疫抑制を行うのがステロイドやプロトピック。
ヘルペスとは、
ヘルペスウイルスの感染によって皮膚などに小水疱があつまった状態。
一度感染すると神経節に居座って
大人しくしていることあれば、免疫力低下時に暴れだすということを
繰り返す、完治は微妙な貧乏神。
このことから、
アトピーの原因、免疫の過剰反応を抑制するために使っている
ステロイドやプロトピックによって、本来ガードすべきところで
ヘルペスウイルスの進入を許してしまった、ということである。
アトピー患者にはヘルペスを伴う輩が多いのは
上記の事実があるらしい。全く、何て様だ。
とは言え、正常な人でも誰でも感染するような
強力なウイルスであることには違いないので
あまりナーバスにならず、臨機応変に対応していくしかないのだろう。
実際、今更翅のアビリティ:皮膚炎に
ヘルペスが追加されたところで、そんなに重荷でもあるまい。
とは言ったものの、そもそもこれがヘルペスだったのか
いまいち謎のまま、奴らは身を潜めてしまうのであった。
誰だったんだ。
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