久しぶりに滾る本に出会った
土曜に、図書館で適当に本を借りたんですけど
うっほぉおおおおおおおおおおおおおおおおお
となる本にめぐり合えた。しかもタイミングのいいことに、
皮膚も
ウェエエエエエエエエエエエエエエエエイと
寝付けない痒みが沸き出してきたので
意識が朦朧とするまで、本を読み続けることが出来たので
とても有意義に過ごせた夜半。
この手法はいいな。
皮膚の炎症時の眠れぬ夜の読書。
問題は
いかにして、面白く、そして皮膚の痒みすら霞むような
魅力的な本に出会えるか、ということだ。
それも出来るだけ初読みするようなものが望ましい。
気に入った本は購入して、保管してあるが
やはりどれもあらかたの内容を覚えてしまっていることがネックである。
痒みに耐え切れず、しかも先を知っている本だとストップしてしまうからだ。
魅力的な初物なら痒くても辛くても、続きが気になるから
グイグイ時間も本も進められるから大変望ましい。
そうは言っても、
貸出の際に、あらすじなどは見るが
それだけで魅力的な本と出会うのはなかなか難しかったりする。
まぁまぁ面白いのは沢山ある。
だが、しつこい痒みに勝る本はなかなか出会えないのが現状だ。
小まめに冒頭だけチェックして、これだ!というものをストックしておきたいが
皮膚の炎症待たずに読んでしまいそうな気がする。
うーーーん。
とりあえず、次の炎症用に用意しておかなくては。
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