諦めて皮膚科へ

ついでに気分転換兼ねて
母親宅へ泊りに出掛けることにした。



診察の30分前に来たというのに、既に13番目。どういうことなの…


夏休み&皮膚炎患者に夏は鬼門&夏名物水虫&その他


の壮絶な混みようで、
診療時間の15分前から診察を開始してくれたのであった。


そして1時間後やっと自分の番が回ってきて
いざ診察!と佳生の顔面を見た先生は
普段なら適当に薬処方でさっさと終わらせられるのだが
流石に「あらぁぁぁ」だった。あらぁぁぁなんですよ、ドクター。


で、昔のカルテをバラッとめくって
「見て、これ。平成19年の同じようなことになってるのね。
つまり、何か原因があるの。普通はこうはならないの!
何か思い当たることない?」
ずん、と構える医者。今回は力入ってますね。


一瞬思い浮かんだ物があるが、それはまた別の機会に、と思って
「はぁ…思い当たることっつったら、ストレスくらいしか…」


そんな感情の問題でそこまで悪化するわけないでしょう!
的な空笑いというか「いやいやいや」みたいな表情をされて
え?と内心思いつつ
「最近は、甘い物やアルコールも控えてるんですけど…」


「こういうのは食べ物は関係ないから!」


工工工エエエエエエェェェェェェ(゚Д゚)ェェェェェェエエエエエエ工工工
人が泣く泣く封印していたものを即否定!
…あぁ、いやまぁ、つまり医者が言いたいのは
「この皮膚炎の直接の原因は食べ物じゃないよ」ってことで。
実際食べ物でヒスタミンが分泌されるから痒みは生まれるけどね。


Dr.「じゃあ朝起きて、顔を洗う時!どうする?言ってみて!」
佳「水で洗いますけど」
Dr.「洗顔剤とか使わない?」
佳「使いませんね」
Dr.「その後は!」
佳「化粧水つけますね」
Dr.「炎症起きてからはやめたんでしょうね!?」
佳「ごにょごにょごにょ…」
Dr.「普段平気でも炎症起きたらやめる!その後は?乳液とかは!」
佳「つけないです」


このやり取りを、風呂後Verと就寝前Verで繰り返す。
ついでにプロトピックのうんkぶりも熱弁しといて
「うーん、なんでかしらねー」的な雰囲気のまま、
トラネキサム酸錠/アレグラ錠60mg/ヒルドイドソフト処方され
VGザの使用許可が下りた(今週だけ)


最後に「来週もまた来てね!!」


マァァァァジかぁぁぁぁぁぁぁ!!!
だったらこの混雑を緩和してくれよ頼むから!!!
と思うが、正直1ヶ月苦しんだMAX炎症が1週間で良くなるのか
長年アトピーを患ってきた自分でも今回のは微妙に感じるので、
どの道行くしかねぇな。と腹をくくるのであった。


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