モーリーが生きてれば、今日我が家に来て3周年目だったんですが
手元から居なくなるのが、あまりに早かったよなぁ。
うちに来て一年目で、背中に腫瘍が出来て除去手術したんですけど
二年目で、今度は首(顎付近)に腫瘍が出来ちゃって。
部位が部位だから、流石に手術が出来ないと宣告されて。
出来た腫瘍は自然消滅しない。
ただ薬でスピードを遅らせるか、悪性にならなければ良いね(願望)
というのは一回目の背中の腫瘍でよく理解してたから
まぁ宣告された時は、思わず涙がブワッっとね、本当に突然泣けるんですね
っていうのを体験したわけですよ。
それから嫌がる薬療法で2ヶ月弱。頑張ったなぁ。
よりによって、首というか顎付近に出来たもんだから
初めは、一進一退で、お?薬効いてる?とか思ったんですけど
完全に腫瘍に押されましたよね。
日に日に口内を圧迫されて、食事がままならなくて
でかい注射器みたいなので、流し込んでやっても
やっぱり、満足できなかっったんでしょうね。
餌の受け皿に寄ったり、餌に寄り添う姿が
辛かった。とにかく辛かった。
ふらふらのモーリーの姿に号泣してる時も、傍に寄ってきてくれるんですよね。
多分、餌くれって合図だったんでしょうけど
病んだ心には、どうしたんだ、と傍に来てくれてるような気がして。
辛いのはお前だろ、と。心配するなら腫瘍治せよと何度突っ込んだか。
同時に何度、医者に相談して殺してもらえないかと考えたか。
まぁ、考えたところで、泣いちゃってまともに話せないから
無理だったでしょうけど。
でも、その苦しい状態が大体一週間くらいでしたかね。
今思うと、そんなに長く苦しまずに良かった。
当時はただただ長い時間と感じていて
これ以上続いてたら、自分も苦しくてどうにかなりそうだったけど
なんか、もう、あ、これ、あれだな…
って思ったその日に、ようやく旅立たれましてね。
随分、細く小さく軽くなってしまった姿が、今でも忘れられないとです。
苦しんでる時ももさもさで温かかったのに、あんなに冷たくなっちゃって。
今まで、色んな動物を飼ってきたけど
正直、そのどの子達よりショックだった。加齢も要因だろうけど。
それこそ、3年弱じゃ、ハムスターたちより短い間しか一緒にいれなかったけど
心がねぇ、傷ついた。自覚してる。
今なお立ち直れんとです。
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そんな中、知人が、二匹のモルを飼い始めた私の夢を見たらしい。
その子達を呼んでる名前に衝撃を受けて目を覚ましたそうで。
「みやー」 「まきー」 \(^0^)/
そんな名前付けて死なれた日には、自分も死ねるわい!!!!
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