「いつか―」から「世界の果てまで」の軽いあらすじ。
そんなわけで
「いつか―」なんて知らねぇよ!あんな長ったらしいの読めるか!
そんな方のために
「いつか―」から「世界の果てまで」の軽いおさらい。
2003年8月5日
儀式に失敗し、異界に巻き込まれ中央交差点で対峙する双子。
いろいろあって被弾し息絶える牧野。
そこで兄弟愛に目覚める宮田←
牧野(遺体)を連れて、煉獄の炎を呼び出し
意識朦朧な宮田「次に目覚めたら一緒に炎の中に入ろうね…[E:spa]」
気がつくと、牧野(屍人化※意識はまだ微妙に残ってる)に負ぶされ
村の外へ向かっていることに気付く
「何してんだお前はYO!!」と動揺してるところに
救助に来た自衛隊・土砂崩れが同時に向かってきて
宮田は死を覚悟するも、牧野が宮田だけを因果律の外へ弾き出し[E:punch]
自らは閉じられた世界へCONTINUE NEXT LOOP...
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2003年5月3日~
ハッ!!!!!!!!!!!!!!!!111!!
と上記の記憶を取り戻す牧野(orこの時空にいた牧野と入れ替わったか)
「あんな体験二度としたくないよぉふぇぇぇ…」
と暗躍し始める牧野(が、全て裏目に出るヘタレ)
そんな牧野に振り回される、この時空の宮田は
「なーにやってんだあいつ…[E:think]」とJOJOに気になってくる。
「そうだ 村、出よう。[E:maple]」
ついでだからと、二人して脱出を試みるも
牧野だけが村から出られず&牧野の行動のせいで、早くも八尾覚醒。
「宮田さんだけでも村から出ろよぉおおおびぇぇぇえええ!!!!」
「牧野、お前マジで意味がわからない」
牧野と村の異変を感じつつどうする事も出来ない宮田
そんな矢先に、因果律から弾き出された宮田が「牧田」としてカムバック。
宮田に接触してくる(異界での牧野の苦労、水の泡)
宮田は言う事きかないし、自分は異界・村の呪いの影響か
身体が蝕まれていき「どうあっても逃げられない(キリッ」と諦める牧野
しかし宮田によって、その蝕んでいるものを除去される
(恩田姉妹の同調方法~パイタッチ~[E:gemini])
(牧野→宮田→牧田へ)
「よっしゃこれなら村の外へ出られるだろう!」
と二人して、出ようとするもBOSS YAOに捕まる。
そこに真のヒーロー牧田が参上して
YAO諸共、再び因果律の輪へ消失。
までが本編。その後のエピローグで
・傷心の牧野を連れて、宮田は村を出る。→ラブラブへ
・牧田は1989年6月~(幼少期)の世界へ戻り、そこで会う牧野と
今度こそ仲良くなるぞ~と一歩前へ。
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「一緒にワルツを」では
その後の初夜宮牧と
成長した大人牧田牧野(克昭孝昭)のラブぶりを披露
・ちなみに、孝昭は克昭から全てを聞かされている。
異界、ループ、もう一人の牧野のことも。
・また、克孝は本名を知っていて、二人だけの時は本名呼び。
(宮牧は、以降その後も「宮田さん」「牧野さん」)
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で、今回の「世界の果てまでご一緒に」では
宮牧時空に、上記の克孝(大人)が飛んでくるお話。
最初は、牧野の下に牧田(克昭)/宮田の下に孝昭登場。
克昭から全てを聞かされていた孝昭としては
もう一人の自分、牧野の存在に(´_ゝ`)ヌーン。
宮田としては、もともと牧野と同じ時間軸で生きてきたのは
牧田(克昭)だし、八尾一筋だと思っていた牧野が
自らを犠牲にしてでも救おうとした存在は面白くない。
しかも自分と同一の存在でもあって複雑。
そんな孝昭にジトリと睨まれてつつ、宮田さん愛を実感する牧野と
克昭はやっぱりどこまでも真のヒーローだった
そんな感じの話です。
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長い!!!!!!!!!長すぎる!!!!!
なんのショーットカット紹介にもなってなさすぎて笑える!!
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ついでに、古い画像ピックアップ作業で死にたいと思いました。
(後半は憤死でフォルダすら開けず)
基本的には、以前から話してる通り
まぁ、あの、ラブラブ宮牧のもとに、克昭孝昭がくる物語として
認識しても…悪くはないと思うんですけど…。
ただ、おしょろこまさんが今までの「いつか―」を随所に散りばめて
作り上げてくれたので、そういう意味でも
いや、コレ自分で言うのもお恥ずかしいのですが
「いつか―」「ワルツ」を知っている方だと
より楽しんでもらえるんじゃないかな…なんて。
「いつか―」は再販の問い合わせがあったのと
継続した話になっているので、再販するわけですが。
「一緒にワルツを」の方はですね、(誰も期待していないと思いますが)
これは、再販しませんのでご了承ください。
おしょろこまさんの小説でも、「ワルツ」を絡めていただいたのですが
まぁ「ワルツ」知らなくても大丈夫だと思いますので…。
(ただ致してるだけの話でおすし)
それと、今の成人向け表現ルールでは
あれは大幅に修正し直さないといけないので。黒歴史というこで。
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