帯状疱疹

如何に自分の体がポンコツなのかは重々承知しているので
基本的には予定を詰め込まない(詰め込んだところで倒れる)ように
やる気のない人間として生きているわけですが
そうは言っても、運が悪いことに色々重なってしまうことも
やっぱり人生あるんですよね。



それが先月~今月初めだったわけですが。



11/13(金)に脇寄りの右背中に発疹が出来て「なんじゃこりゃ」と。
どうせ引っ掻いたか何かで
そこからウッカリ炎症を起こした位のものかと放置してました。


それから病院に行くまで、どうもこれっぽっちも改善が見られないし
何なら何かヒリヒリしてきたような…?
今はこの一部分で済んでるけど、放置した結果
去年の全身に出た「普通じゃない湿疹」http://minnesanger.cocolog-nifty.com/blog/2014/02/post-9d0b.html#more
にでも進化したら困る!!もうあの苦しみは嫌だ!!
そういえば塗り薬(ステロイド)持ってた!
と思って、試しに2回位塗ってみたんですね~
(※良い子の皆は絶対に古い薬とステロイドを安直に使っちゃダメなんだぞ!)
結果、
一 切 効 果 な し !


オイオイオイ
ステロイドが効果ないって、いくら1年前の薬でもおかしいだろ!
これが決め手となって、病院へ行ったところ「帯状疱疹」と診断されました。


帯状疱疹とは(簡潔にまとめると)
・水疱瘡のアダルト版。
 水疱瘡自体、完治してもウイルス自体は体内に潜伏して死なないので
 それが免疫低下等の際に、神経ごと攻撃しながら皮膚に発疹を出すもの。


・免疫力の低下した高齢者を中心に発症するが
疲労度合いによっては若い人でも発症する(重要)


・発症場所周辺の神経を荒らしていくので
発疹以外の症状はそれによって様々
(私の場合は、発疹前からいくら湿布を使用しても妙に腰が痛かった
(普通の腰痛では湿布で済んでいたのに))


・皮膚が治っても、神経が攻撃された結果痛みだけが残る可能性もある。


・放置していても免疫力が高まれば薬
(ウイルス抑制剤(飲み薬))に頼らずとも治るが、それも度合いによる。
・逆にどんどん拡大する恐れがあるので
 ・体の片側だけに発疹 ・痛みもある
場合は、帯状疱疹を疑って早急に病院へ行った方が重症化しないのでオヌヌメ。


・高齢者や、病気を患っていて免疫力が低下してる人以外には、感染しない。


そんなわけで、ウイルスをこれ以上増殖させない為の薬と痛み止めと
プラシーボ効果の塗り薬を処方され「1週間後また来て」の11/17(火)


薬の関係で禁酒して1週間後の本日11/24(火)
薄々思ってたんですが、治ってなくね?と思いながら診てもらえば
「年齢の割りに治りが悪いね」
終いには他の部分に(恐らく普通の)湿疹が出来てるし
「ステロイド出しても良いけど
そうすると免疫抑制してしまって帯状疱疹が活性化するから
そっちは自力で頑張って!」
と根性を見せろと言われる始末。3時間30分も待たされて根性論である。


とりあえずウイルス抑制の飲み薬は終了で
引き続き痛み止めと塗り薬を20日続けよ、とのこと。


禁酒もして、早めに寝るよう心がけ、薬の関係で2Lの水分補給
(何が辛いって、酒も飲んでないのに無駄にトイレが近いことが拷問)してもこれじゃ
バージルぐちゃぐちゃのあんあんにしゅるね…。


で、今まさにこれを記述していて思ったのは


そういえば患部にステロイド使ってたよこのバカは!!!


という衝撃の事実。
こういうバカな大人になりたくなければ素人判断で薬の乱用はダメだぞ☆


3時間30分も待たされたついでに、ずっと痛い左手薬指
http://minnesanger.cocolog-nifty.com/blog/2012/09/post-555f.html
http://minnesanger.cocolog-nifty.com/blog/2012/09/post-f4e3.html
も試しに診てもらったところ
「何か(爪の下に)あるっぽいからグロームス腫瘍ぽいね」
知ってた^^
詳しいことはMRIとったりしないと分からないけど、仮に腫瘍があったとしたら
やはり爪を剥がして手術。
腫瘍がなければ、神経が過敏なのか、我慢して生きていくしかない。
とのこと。


やはり爪は剥がすオペ方法しかないようで…
「レーザーではダメなんでしょうか?」と議員レベルで聞いてみたけど
そういう部類の腫瘍じゃないから無理。とすげなく回答を頂きました。アッハイ。


爪を剥がす方法しかないなら
腫瘍があるなしに関わらず我慢して生きていくわクソが…。


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