原稿ノド内枠ミス

違うな(唐突)



宮牧の原稿編集作業してて気付いた。



「半魔新刊がノドに食い込んでるな~今の印刷所の限界か~」


とかほざいていましたが、自分がミスを起こしていたことに
今更気付いた佳生です。時既にお寿司。


本来ノド内枠に合わせるところを、外枠断ち切りに合わせて
その差3~4mm。うん!大きい!!


そら食い込みますわ!
いや~なにせ1年ぶりの原稿編集作業で、更に目が見えない状態で
正直かなりアバウトに作業していたので、悔いはない!!(えぇ…)
次に活かそ!(ポジティブ)


もともとB4→A5縮小比率が合わないので
どのみち切れてしまう部分はあるんですが、その合わせる基準を間違えるとか
やっぱり編集作業は特に気を使わないとダメですね(戒め)


実際、作業中も「ん?」「んん?」「んんん?!」
と混乱しながらやっていたので、その様が如実に現れていたのが下記画像です。
Kc4d00070001
これは過去に自分が出した本たちですが、右端の本が半魔新刊なんですね。
見難いですが、注目するのは墨の横ライン。


あれは、私はノド側(見開きにした時の中心側)は
001
外枠まで描かないようにしているので、ノド側は内枠
002
(これがテンプレートの内枠。P136のノドなら上記の左側にあたる)
003

で囲ってしまうんですね。
そしてはい!丁度いいところに、これは間違ったページ!
ノドに対して内枠からはみ出ていますね!
この3~4mm分が食い込み原因となります!ヒューッ!


この内枠にコマの線が揃うと
一番最初の画像の墨のラインも横一線に揃う筈なんですが
半魔新刊は明らかにジグザグになっているのがお分かりいただけたろうか。


今までは内枠に合わせて、その分切れる部分もあったわけですが
何を血迷ったか、全て入れようとしちゃったんですねぇ~…
うっかりだぜ…とりあえず気付いて良かった…


とは言っても、あまりにもボリュームのある本に対応できるかと考えても
どのみちあまり余裕はない気がしますけど
印刷所か~とか言ってた私は全方位に謝罪。


これだからブランクが空くとダメですねぇ~
今まさについこの間やってた作業を再びやっているので
今度は間違わないように気を引き締めなければ。


とはいえ、慣れない眼鏡生活で疲労が半端ないのと
目がやっぱり本調子でないので、さっさと全快したいところです。
明日は二次大戦と眼底検査で病院。いつ終わるのやら。


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