HARU21お疲れ様でした!

遅くなりましたがHARU21お疲れ様でした!



「続き待ってるからな!描けよ!?描くんだぞ!?」等の
暖かなお言葉や、差し入れも頂いてしまって(ちゃっかり宮牧分も)
本当に毎度の事ながらありがとうございます…!



あえて言わせていただければ
少し「ん~~~~~^^?」とサークル側近辺に思うところはあったのですが
(一般の方は本当にありがとうございました!)
まぁ、私がBBAなんでしょうかね…


それ以外は、それこそ新刊が1年ぶりに出せたので(Oh...)
その環境が本当に楽しかったですし、初ジャンルのスペでもあったので
多少緊張しておりましたが
お優しい方々で勝手に安心させていただきました…!


そんな別スペでもわざわざ宮牧を引き取りにご足労頂いたのも
本当にすみません&ありがとうございました。


新刊の存在はやっぱり大きいですね…
去年のHARU20を最後に、新刊を出す出す詐欺をし続けて
イベントに出るだけ出ていましたが、やっぱり新刊あると心がっょぃ…!


そんな新刊ですが
個人的に、いつもと編集作業は変えてないし印刷所も変えてないんですが


やけにノドに食い込んでるな…


過去に出したP176の本でも
ここまで気にならなかったような気がするけどな…?
と帰宅後確認したら、本文用紙のせいなのかーッ!!と判明しました。
(もともと極力作業を減らしたい人間なので、ノド側は外枠まで描かない)


過去のP176本の本文用紙は、白上質70Kの薄いものを使用していたんですが
そうすると「裏が結構透けるナァ…」と勉強して以降
今回含めて90Kでいたんですが、恐らくその厚み分
より全体が厚くなってノドに巻き込まれたんですね。
確かにP156の本がP176より厚みがありますた。恐ろしい子…!


お手心価格印刷所の限界か…。
正直オンデマンドの墨云々より、この根本的に見難い問題が重大である。
P100超えなら、他の巣場所を見つけないとダメかもなぁ。


今まで8冊(内訳:P700ちょい)
作っては試行錯誤して「これ!」という編集の結果がこれなので
思い残すことはない。ようやくステップアップの時か。


ただし現実は旅立つものが不可欠なので、あくまで願望である(遠い目)


気になってた背表紙もようやく!8冊目にしてようやく
意図することが出来たので満足です。ふぅ…。
今まで既存のテンプレートを、自分の本のページ数分の厚みにして~
とグニョグニョしていたのでズレズレだったのですが
今回は最初から自分で作成したので、さっさとそうするべきでしたね。テヘ。


あとは前々から調整しつつ、今回は割りと諦めた(諦めたんかい)
ペンの太さがネ。
どんなにでかいモニタでも
B4 600dpiの全体のバランスを倍率100%で見ることは無理で
それを縮小しても未だに良く分からないそれ。


原画:5764px×8268px


→627×900縮小のWEBだと線が太くなるのに
→3638×5102縮小の紙媒体A5だと細いままっていうのがね。


本用に合わせると、割とゴン太で良いんですけど
そうするとWEB上がなぁ。それに太くするの慣れてないのか、疲れる。


この辺りは、もう少し熟考したいですね。


そんなこんなで、イベント&1年ぶりの新刊で大変楽しかったです!
という日記でした。


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