Ebony & Ivory
ダンバジ1/6ジオラマが買えない代わりに、9/4に閻魔刀とエボアボを購入しまして
9/20に届いたエボアボくんのお話。
8割エボアボメインで、残り2割のおまけで閻魔刀を購入し
閻魔刀は早々に到着。
エボアボくんは受注後、制作に取り掛かるので
予め「9月末に配送予定」とされていたので、届くまでワックワックの佳生。
(※かつてカプコンから、自分で組み立てられるエボアボが発売されていたらしいが、今では幻の銃となっている/今回購入したのは、それではなくて閻魔刀同様ただのレプリカで組み立て式ではないもの。)
そして待ちに待った発送通知。9/18。
『お客様の商品は国際EMSでお届けいたします。』
ん?国際EMSってなんぞ?
と調べると、国際便経由の日本郵便だったんですが
え?!現地から直接送ってくるの?しかも現地って…
C H I N A ! ! ! !
Ohhhhhhhhhhhhhhhhhhhhhhhhh!!!
何でもかんでも爆発させるで有名なCHINA!(最近はSamsungも仲間入りかな?)
PM2.5ではた迷惑なCHINA!
鳥インフル日常茶飯事のCHINA!
いや!いうても日本メーカーのMade in Chinaは勿論あるよ!
しかしそれは、日本メーカーの管理下でのMade in Chinaであって完全個人のMade in Chinaとくぁwせdrftgyふじこlp
まぁ、どうせ閻魔刀もMade in Chinaだろう思うので気にするまい…
(閻魔刀は輸入→東京の会社→ユーザーへお届け)
(エボアボも扱ってる会社は香川にある会社だが、直接中国からユーザーへ配達)
一応、国をまたいでるんだから最低限のチェックはしてる筈…
かつて封書爆発の事例があったんだから、それなりにチェックはしてる筈…
「気にしない」とは。
すんごい楽しみにしてたのに勝手にテンション駄々下がりの中
無事到着したエボアボくん。
前からPixiv等で、デビルメイクライの中国勢は鬼泣~ってあったけど
向こうだとマジで悪魔=鬼なのか。
と言うか、悪魔の概念はないのか…?日本の妖怪の多さと融通の広さ凄いな…
出来るだけ距離をとりつつ、箱を開ける佳生。
びびってるわけじゃないから。
軽い気持ちで相手の間合いに入ること、すなわち死を意味する。
圧 倒 的 発 砲 ス チ ロ ー ル
くぱぁ…
おおおおっ!!エボアボ!!
こうやって↑並んでると文句なしで格好いいな(現金なやーつ)
纏わり付く発砲スチロールに苦戦しながら片付け(箱もどんな菌がついてるか不安なので早々に処分)、袋から取り出した二丁。
全長は26cmちょっと。
受注後に、窓口になってる香川の会社から
「手作りなので、多少は希望・要望も受けられます」的な
受注と一緒にメッセージも書かれていました。
商品ページにも全長約26cmと記載されている時から
ゲーム上のダンテと対比すると
26cmだと小さいよね…?とは思っていたんですが
(エボアボ=DMC1小説より、コルト・ガバメントがベースになってる
コルト・ガバメントwiki ←原型ないやん(笑)
→オリジナルとは別物の大きさである DMC1小説より)
注文したところで、型的なものがあって、そこから作るんだろうから
結局ホント微々たる調整くらいしか出来ないんだろうな、ま、このままでいっか。
ということで
そのまま商品ページ記載通りにお願いしたんですが
実物を見て、これなら長さ調整出来たかもしれない、とも。
これは、大昔のおもちゃの銃なんですが
こんな感じの、型から抜かれたプラスチックのパーツ同士が接合されてるのかなー
とかエボアボくるまで思ってたんですが、実際は木彫り的な。
材質はPVC(ポリ塩化ビニル)など と記載されていた
おもちゃの銃はこれ、BB弾すら入らず発砲は出来ませんが
トリガーもハンマーも動くし、シリンダーも出せるという
何気に細かい作りになっているんですね。
エボアボはその全て何も出来ません。(端からそうだと思ってたけど)
トリガーも動かせません。何せ彫刻的な類なので。
まぁ別に観賞用なので、こんなもんで十分!
過度な期待をする方は、材質や大きさ等を購入前に調べるべし!
一応、閻魔刀でもやったのでエボニー&アイボリーの大きさを
閻魔刀以上に凄い大雑把に考えてみた。
でかすぎワロタ。
もうこれで検証終わりだよね。
閻魔刀考察時だと顔の大きさが20cm前後になってるので
そこから比較すると、エボアボが35cm~40cm未満ですかね。
それ片手撃ちするんだから、さすがゴリニキの双子の弟と言ったところか。
(全頭高が20cm前後でないにしろ、全頭高の倍あるエボアボに畏怖)
まぁ良く出来たゲームですよね。
剣にしろ銃にしろ、一般的な物よりかなり大きい(設定)のおかげで
見た目のデザインがめちゃくちゃカッコイイのがDMCの素晴らしいところ。
刀も銃も実際の大きさで、映画や漫画でそのまま表現すると
意外と、あ…そんなもんか…ってなるけど
オーバーであること=見た目に迫力あって良い
↓
しかもそれを使える半人半魔(という謎の設定で、それ中心の物語)
この辺りがゲームシステムもさることながら、評価されるところなんでしょうな。
(頑張って撮影したけど、寧ろ飾りなんぞいらなかった)
ちなみにどうでもいい個人的ダンテのエボアボ(銃)の使い方設定は
実際に弾薬を使う(薬莢が出てることから)
↓
魔力を込める(or既に魔力補填済みの弾薬を使う)
↓
銃による発射
だと思ってます。対してバージルの幻影剣は
その場で魔力の具現化
↓
魔力によるロックオン&発射
だと思ってるので、発射分がダンテよりバージルの方が負担がかかるのかな
と勝手に妄想してます。
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