グロムス腫瘍⑮
カサブタ付き爪は着々と伸びて、そしてカットされ
現在、化膿中です。お前まだコレやってたのかよ!?
2月と3月分です。
※相変わらずえぐい画像なので閲覧ご注意を。
2月も終わりに入るも「あっ、ふ~ん…」状態で
自分の回復力に生き返れ…生き返れ…と願うも現実は
「傷口塞がってなくね?」
「つーか穴開いてね?」
「こっから膿出てね?」
と真顔で思うも
穴どころか周囲がすぐに何者かに埋められてしまうんだな!生きてる!
3月も回復の兆しはコレと言って見られず(爪のカサブタだけは順調にせり上がってくる)
なんだったら、爪が白く全体に濁り始め
老廃物も溢れて埋まっては固まり、これぞ雨降って地固まる…
いや、固まった泥が取れなくなるので
先生に説明するタイミングがどうしても合わず(木曜午前しかいない先生)
まぁ、ぶっちゃけ化膿してるのは今に始まったことではないし
なんだったら、手術後ガーゼが取れた辺りで既に
「爪に白く丸い何かがある」って気付いて知らぬふりをしていたわけですが
(「グロムス腫瘍⑬」)
回復もせずに、順調に化膿範囲を拡大していた模様。
お前に回復力なんてぬぇぇんだよ!
最近になって、カサブタ付の爪の残りが3mmくらいになり
傷口周辺もまたポロポロと一掃され(なお膿は出る)
見やすくなり(エグく無いとは言っていない)
イベントも終わったし(原稿は終わっていない)
ようやくモーニングサースデイドクターのいるベストタイミングに重なったので
診察してもらいに行ってきたところ
無事、化膿診断を貰い
万が一、骨が膿に侵食されていると骨が溶けてしまい骨を洗うことになるので
(最早何を言っているのか理解したくない言葉)
骨が膿に侵されていないかレントゲンを撮るも、そこまでは侵食されていなかったので一安心。
抗生物質と塗り薬と自力で膿をガバガバ出して!
とのこと。
(爪を広げるとダバーと出てくるので、それで良いらしい)
良くならなかったら、穴を開けて強制排出だそう。
指にも穴が出来るんやな、って。
そんなわけで、排出されてきたものは樹脂が如く固まる前に
除去するようにしてますが(「痛いかもしれないけど割りと強引に除去しろ」とお達し)
気付けばビュクビュク出て固まってるので、いやーキリがないっす。
思うに、別に膿に上限なんて無いですよね…?
限りがあれば空っぽになるまで搾り取りたいところですが
そもそも最低でも4ヶ月以上これで無尽蔵なので
抗生物質でバイキンが死ぬのを援護する形、なのかな…。
バイキンが死ぬと同時に、私の腸内細菌がまた死にそうですが。
妊娠の予定がないなら、ってことで強めの薬を出されたようですが
妊娠はともかく薬疹が怖いです、とは一応言っておいた。
飲んでみないことには自分も先生も分からないけどさ…。
体調不良がデフォルトなギリシャ佳生なので
爪を剥いでの手術か今回の指を切り開いての手術にしろ
多分どっちも何かしら発生してたんだろうなぁ…(現在進行形)と
特に後悔や「あっちの方が良かったやん!」と比べる気持ちも生まれてこない、手術から5ヶ月経った今日この頃。
爪剥いでも、今度は爪が綺麗に生えてこない&膿んでいたと
どうあがいても貧弱、と思うのであった(カスゥ!)
ちなみに先月からは、問題の指でのキーボード操作はまた遠慮してるところです。
キーボードって便所と同じくらい汚いって言うじゃないですか!
一応掃除機で吸ったりはしてますが、洗浄してるわけじゃないからね…。
まぁキーボード使っても使って無くても最初から膿んでるんですが
せいぜい雑菌をばらまかないことに尽くすのみ。
早速その日の夜
飲み薬&塗り薬ofガアッーゼ保護(薬塗ったら保護しとけよ~と言われた)
恐怖のガーゼ巻きしても、もう外す時に苦しまない筈。
翌日
ええやん(感嘆)
ガーゼと薬で蒸れて、洗ったら塊たちがごっそり取れた跡地に
シャドウの核のようなものが見えてますねぇ!
これは2月にも一度見えて、そこで「ダメみたいですね…」と諦めたんですが
やはり未だ残っておったか。でも場所が移動してないか…?
というか、こいつがボスなのでは?なんなんだろう。血豆ってこんなに明るい色?
こんな色してる(#df453a)
これのせいで爪が盛り上がり、変形してる気がするんですが
しかし、これが消えるのか…?消えたら治るのだろうか…?
一週間後に再び病院なので、どうなるのか見物です。
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