グロムス腫瘍⑯

4月と5月分



前回の腫瘍記事からおよそ2ヶ月の間に
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患部はすっかり空っぽになりました。空っぽになったおかげで


爪の中が見える(虚無)


見えてるおかげで、一部赤くなってるところがあり
あぁ、あそこにグロムスがいたんだな、と感慨深いです(白目)
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写真だと分かり難いですが、爪の中ってつるつるの普通の指と変わらない感じ。
のっぺらぼうのようなつるつる具合。


久々の経過観察で病院へ。


佳生「巻き爪が治らないです!ドンッ!」


先生的には伸びてくるのを待ってれば元に戻ると思う…

整形だとやれる事が限界なので、専門の皮膚科に聞いてみても良い


との事で、皮膚科へ。


皮膚科「今日はどうしました?」


そこにカルテがあるやろが!
と思うも、去年手術して~から説明し(つか薬疹の時に世話になったじゃないか!)術後、膿や血豆で爪が拡張されました。とあらかた説明後


皮膚科「手術の時、抜爪したの?」
佳生「いいえ。爪の周りの肉を切り開いて中から腫瘍を摘出しました」
皮膚科「それなのに爪が拡張…?」
それは私も聞きたいから…。

(グロムス自体、血管の横に腫瘍が出来て、それが神経などを圧迫するから痛むわけなので、あくまで肉の中(皮膚の下)の筈(そして今回爪はノータッチ)なんですが、爪が変形するという謎(相当な膿や血豆の圧を受けたのか?))


皮膚科の結論も、この状態でやれる事は今のところ無い、とのこと。


正確には「巻き爪」とは違うようで、「爪と指の間が浮いてしまってる状態」(まんま)なので、根本的に爪自体が伸びて、その隙間が埋まる閉じるくっつく事がゴールなので、爪先を広げてもそれは窓口を広げるだけで、意味がないそう。


そっかぁ^~(純真)


と納得して、食器洗い後の爪の中に溜池が出来るのを阻止する生活が暫く続きそうです。


現状は爪に圧迫されてるせいか、指先が痺れてるんですが
整形だけだと不安だったそれも皮膚科の意見も聞けてちょっと安心。


また4月初旬だったかな、一度3月終わり辺りに気温がグッッと上がった後、急に一時的に寒くなった頃があって


・寒い
・しかも雨
・さらに生理


というトリプルコンボ!グロムスくんがいたら絶対に苦しむSUPER PAIN DAY!があったんですが
(この3つが揃う事もそうなかなか無い。いうて冬場はそんなに雨は降らないし)
全く動じなかったんですねぇ…!


この感動は伝わらないと思いますが
睡眠を妨げられる事も無く、痛みで作業が妨害されることもなく、痛みで寝付けないなんて事も無く。


本当にあのクソ(直球)がいなくなったんだなぁ、と(グロムスがいなくても、体調的には微妙な日でしたが)ウッキウキでした。
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(白くなってるのは、爪は空気に触れると白く硬くなるそうで
今の私のガバガバ爪だとガバガバ空気に触れるので白くなってしまうんです)


カタツムリもよりも遅いんじゃないか、と疑うレベルの回復スピードですが、気長に諦めずゴール目指したいですね。


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