DmC Devil May Cry感想~後編~

本編は2017年10月22日にクリアして、その後年末からバジニキダウンフォールをちょこちょこ進めてようやく2018年1月7日にクリアしました。



以下ネタバレ注意(mジル好きな方も注意)

(ちなみに前編はこちら



前回(※2016年4月3日/歳をとると瞬きしてる間に一年が過ぎるんだゾ)M12まで進めたところからのスタートとなりますが、ここからようやくmジルのクソ加減が露になる。しゅっごい…。キャットをただのコマとして使ってた事は別段驚かないけども、その反面mテに対してはニコやか朗らか優しい兄貴面がビジュアルのせいか、HOMO感がすごい(風評被害)


その認識は終盤まで一切変わらず、魔帝ムンドゥス戦。
というのもおこがましいほど印象の薄いボス。


ムンドゥスは印象がぼんやりしてるけど、mジルが手助けしてくれるのは嬉しかったなぁ!クソはクソなんだけど、弟には優しいのかな!熱いな!HOMOかよ!と進めM20。
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う ん こ の 兄 貴 ( 予 定 調 和 )


どこまでもダメな兄貴なのは予想を裏切らなかったけど、そんなことよりmテの刃を受け止めるのが最っっっっっっ高にダサくてある意味好感を持った(謎)「バージル」というストイックスタイリッシュの化身と言っても過言でないその様を裏切ってくるところ含め、すげぇぇぇなDmC!!こんなん草生えますわ…
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(悪意のある写真)

あとmジル戦で、mジルが回避と言えば聞こえが良いけど逃げ惑うのが、本っっ当…それだけはマジで本家バジの何が何でもゴリ推しくる脳筋ゴリラ気を見習って欲しかった…。
(4のファウストとか、最近のゲームにありがちな回避AIマジ卍)
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4回くらい三途の川を行き来したけど、本家バジはそれ以上に三途の川常連客だったからね。mジルの総評はそういう面でも飛び抜けていたのはダサさくらいだったな…。

そのダサさを私は「人間臭さ」と置換して以下進めていきますが、やはり前回思った時と変わらず全体的に本家より幼くて可愛い双子やな~と思いました。
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ある意味トニギル戦を本家がある中差別化して制作するなら、これくらいが分かりやすいのかな~と思ったり(絵面はともかく)
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でもスキン変更した…というか、プレイ画面では細マッチョな体つきmテくん結構好きよ。遠目からだから顔はよく見えないし、足長いし、背中ガバチョ見えるの可愛い。
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1Dスタイルもええやん…(感嘆)
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夕日か朝日で顔が白飛びしてるのも逆に本家に近く見える。
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手首の絶対領域も健在

mジルの人間臭さに度肝を抜かれたままバジニキダウンフォールへ。
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最後までクリアして思ったのは、DmCはDmCなりに本家の事を咀嚼してしっかり考えて作ったんじゃないのかなぁ、ということ。mジルの堕ちたその後の細かい描写は賛否あるかもしれないし、同人的と言えばそうかもしれないけど、少なくともmをやらずになんとなく批判するようなものではないと思う出来ではあったと思う(プレイして合わなかった批判はともかく)


そうは言っても、単純に腐った豚ゆえビジュアル的に本家に及ばないのは確かですが、十分楽しめた。
途中でスキンを変えられる事に気付いて、変えたあと真顔になったことも印象深い。
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mのシステム上、技の種類が多く、ゆえに操作にも幅があるのでmジルの扱いがmテより慣れなかったし、見慣れた技名があってもほぼ別物のよう(な気がして)でほげぇ~~~~となりましたが、いや良く出来たゲームでありました。


シリーズものの難しいところではあるけど、個人的にはこれくらい飛び抜けた改革(結果的にも面白かったし)を進めてくれた方が好感が持てる。そうは言っても、既存概念の価値を活かすか殺すかは難しい問題なので軽々しく「こうしろ!」なんてことは無いけど、良くぞチャレンジした…と拍手を送りたい。


この作品自体は様々なしがらみや騒動から現状埋もれがちであるだろうし、「既存シリーズで一番です!」とは言えないけど(最初から最後まで個人的な勝手な感想ダヨ)、ただこの挑戦した作品から、もし次のDMCシリーズが出るならmの良かった部分をどんどこ取り入れて革新を遂げて欲しいです。


以下、箇条書き感想。


・mテくんは、M20でこのクソ野郎!的な勢いで貫いたけど、冷静になってからのmテくんは強く生きてな…。割と純粋ボーイだったからBBAはそこが心配DA!


・mジルのクソの役にも立たないドッペルは一体なんなの。


・ドリームランナーとウィッチまじ勘弁。


・DMCっていったら音楽もパンチが効いてるのに、mは薄味であった。

・飛ぶ時の信じられないくらいダサいモーションは
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どうにかならなかったのか。

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こういうところがいちいち可愛いからmテくんは今後も達者でな!


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