3月まとめ~水戸と咽頭熱とDEVU活~
書こう書こう思って、結局一月分おまとめ号になってしまうけど
一月もあれば経過を経て大よそ結果も出るので、後々自分で見返す時は案外この方が分かりやすいかもしれない(幾つもの記事を開きたくない面倒くさがりより)
3月の初旬
会社都合と公休が合わさって6日間お休みだったので、茨城の水戸に一泊二日で行ってきました。
会社の日程が土壇場で変わって、結果的にこんなに休みがとれたならもうちょっと観光したかった~!早く予定決定しろよな~。
水戸は、超巨大イオンモール(なんでも揃う)・空港・フェリーもあるので、海外なら上海行き、国内も北は北海道、南は沖縄まで行けるので、そういう仕事や旅行が趣味な人には(車があれば)便利な拠点なんだなぁ~!と発見しました。
大洗の広大な海も迫力ありました。
3.11の際に、あの無限の広さの海が迫ってくるのは本当に恐かっただろうと思う。
そんな漁港前の食堂等は普通に営業していて、寿司としらすのあん卵溶き汁的(食も詳しくなければ、語彙も壊滅。しらす+片栗粉のあん+玉子溶き汁)なのを食してきました。寿司は当然で、そのお汁が本当に美味かった。
時間が限られていたので今回は大して回ることが出来ませんでしたが、まだまだ見所や季節によって楽しめるスポットもありそうなので、またいづれ訪問したいと思います。
余談ですが、ガルパンの聖地・とうらぶの催し展などがあったそうで「回る?」と聞かれましたが、どちらも名前だけしか知らないオタク(オタクなのに明るくないオタク)だったので遠慮したのでありました…。新しいものに惹かれるほど体力もないオタクであった。
で、帰宅後。盛大に風邪をひきまして。咽頭熱。
というか、上記の出かける前日に全力で体調を崩し、これは水戸行きキャンセルも有りか…?と半ば諦めムードだったのですが(微熱あり)翌日、熱は下がったので当日の朝に鞄に荷物ぶっこんで出発した経緯があってのこれです。はぁーーーっ(クソでか溜息)
扁桃腺がでかいせいか咽頭熱になりやすいんですが、この時期は希少で(というか記憶にない)夏の恒例行事が今?!となりつつ市販薬も効かず諦めて病院へ。
毎度のことではあるんですが、ちょっとの鼻風邪や熱なら市販薬でも対抗出来ることも咽頭熱もとい喉の炎症だけは抗生物質じゃないと細菌に対抗出来ないのが面倒くさい。高熱でもなく、ただ死ぬほど喉が痛くて眠れない(のど飴もトローチも効果なし)だけで、ウイルス性なら抗生物質でなくても効くらしいんですが、なんで細菌感染するかな…扁桃腺でかいってなんだよ(物理)
あと、喉症状だけなら耳鼻咽喉科なんですね!(診療科名見ろよ)
小さい頃から内科で見てもらっていたので、最近の病院は細分化されてるんだったわ!
でも今回は下痢もあったので「それなら内科でええよ」でした。
抗生物質さえ貰えればこっちのもんよ!あっという間に炎症は引くぜ!
なんですが、抗生物質の身体への負荷が年々厳しくなってきてるのは加齢のせいですかね…。ここ数年グロムスをはじめ、去年12月の智歯周囲炎でも出され、その度に身体が悲鳴を上げているようで、滴り落ちるほどの全身の寝汗で目が覚める(誇張なし)
つらいよね…?でもそれだけの負荷がかかる炎症だから仕方ないんだよ…と自分自身を鼓舞しますが、それにしても結局、炎症自体は落ち着いてもその後の全身の回復で1週間以上かかってしまうので、昔から何度も言っているけど根本的に体調を崩さないように常に油断しないようにしないと時間もお金も体力も勿体無い…今月は半分それで終わってしまった…。なかなか予定通りに物事が進まない。
(逆に12月の時もそうだけど、月の半分がダメになるなら、それを考慮して予定を減らすか先延ばしで考えた方が良いのな…)
ちなみに、今回出された薬の副作用で音が半音下がって聴こえるという珍妙な数日を送ったのが面白かった。職場で毎日同じ曲が流れていて、その時「?」となったんですが、気のせいかな(人の声はそんなに違和感を感じなかった)と思い、帰宅後やっぱり毎日聞く曲がかかった瞬間にようやく異常に気付いた。調べたら副作用である症状らしいですが、そんなこともあるんですね~。今はもう正常に戻りました。まぼろし~~~~!
扁桃腺に関しては、それこそ社会人だし、そう度々発症するなら切ることも視野に…と言われ、とりあえず調べたらメタクソに大変そうで私は静かにページを閉じたのであった。
それこそ社会人になる前に切った方が良さそうですね…入院とかちょっと今は無理です。
子供の頃は「切るほど大きくないから大丈夫」と言われ安心していたんですが、まぁ確かに大人になった今でも咽頭熱は起こる。が、手術した人の体験記を読んでみたら、月に二回とか超頻度で炎症起こし、重篤化した結果の手術だったので、言うて流石にそこまでの頻度じゃないし(1年に2回くらい)抗生物質使えば早くて2日くらいで炎症は引くので…ねっ!!!!!(圧)
でも咽頭熱やってから、咳が出やすい。もともと小児喘息でしたが、それも加齢と炎症の名残に敏感なんですかね…。お酒は控えめにね…。
買ってるトローチが悪いのか、一切効果がないので(昔は効いたんだけどな…)巷で有名な龍角散ののど飴を買ってみた。
そんな一喜一憂してるなか、もう一つおっ!!となりまして。
3/26ちょっと前から思ってたけど、張った気がする。顔が。
…昔からそうだけど、一番最初に肉がつくの顔とかやめてくれませんかね…
(まぁ今はそんなこと言ってられるような体重じゃないので見逃すけどさ!)
体重増えない変わらない云々言うわりに、ほとんど諦めて放置していたけど
そんな自分でも去年辺りにだいぶ手首、頬がこけたぞ…恐怖…
とさすがの自分でもちょっと焦るレベルに達していて。
腕時計締める位置が一番内側だからね…それでも手首をグルグル回転してるんだけど、その時計の輪の大きさ(小ささ)に流石に引く。骨でももうちょっとあるんじゃねーの…?
で、去年年末から仕事環境が変わったので、合わせて地味に鍛えつつ食う量を10年ぶり何度目でもう一度チャレンジして3ヶ月。
今まで何の成果も得られず、何年も挑戦しては断念を繰り返していたのが、今回は結果がついてきた気がする!どことなく二の腕も太くなったような気がする(ここは贅肉でなく筋肉に変えたいケド)
体重的には二ヶ月前くらいと大して変わってないような気がしたけど、頬のこけに肉が付く分くらいは増えたんだろう。
3ヶ月の間、食べると消化で疲れるし、昔からなんとなく思っていた「多めに食べる・もしくは色々食べる」とアトピーが悪化するような気がしてて、実際今も良くはない。でも食ってなくても100%状態が良かったわけでもないので、これについてはまだ研究(既に持論はあるけど)と、食ってエネルギーをつけても体調は崩すしで意味があるのかなぁ…とたまーに思うこともありましたが、ようやく変化を見つけたので、もう少し続けてみる所存。
体重増やすことが目的ではなくて、あくまで免疫力・体力をつけてもっと限られた1日を自由に楽しみたいからこそのこれらであって、結果的には体重が増えるということ。というムヤミヤタラにデブ活しているわけではない!
でも私の場合は生存エネルギーでさえ最低限しかないようなので、ちょっと余るくらい多めにエネルギーを摂取しているんだ!と甘えて好きなものを食べるようにしてます。栄養とか二の次である。
いつも仲良くさせていただいている某氏と以前お話していて、「これ食べたいな」とその時思った欲は、つまり身体が欲しているサインかもしれないので、それに応えてあげると良い的な話を聞いてなるほど~!と思っての上記で、今まで以上に結果が出たわけです。
(もちろん体重を落す方面には別の手法になるんでしょうが)
(Twitterで「太る」と聞いたティムタムのお菓子を買ってみたけど、要はこれ1袋いっきに食してると太るって事だよね…と一度に2切れ程で甘さとやっぱりカロリーがあるのか、そうパクパクいける感じでなくて手が止まった佳生は思った)
なんとなく、「好きなものばかり食べて健康的じゃないし金だって限りはあるし」的な後ろめたさがあったんですが、そうは言ってもいよいよ身体が限界に近づいていたら投資するべきだし、ちょっとは労わってあげるべきやな…と昨今のブラック会社を横目に見つつ、根性でやっていけた若い頃とは違って、『今の自分』に合った生活を今年一年かけて模索したいですね。
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